お年寄り・子育て世帯に最適な暖房機器 2023

光熱費の高騰でエアコン暖房やオイルヒーターの長時間運用はコストがかかるようになりました。

時代は省エネですが、敢えて今年は石油(灯油)ストーブを試しています。       ある意味、暖炉のような暖かさを感じました。

東北・北海道は火力の強い輻射式暖房でなければ、室内の上下温暖差が生じやすいエアコン暖房(対流式)では寒く、床暖房と併用するケースも多いです。

自分で様々な暖房機器を試すことで介護福祉住宅の設計に活かしていますv

昨年は、ガスボンベによる暖房器具を導入しました。

・メリットは設置・交換が簡単で直ぐに暖まること

・デメリットは使用済みボンベ缶の処理が面倒なこと

エアコン暖房・ガス暖房・石油(灯油)ストーブのランニングコストについてはデータが取れ次第アップいたします。

やすらぎ介護福祉設計

「衣・食・住」から「医・介・住」の時代へ 少子高齢社会を迎えた今、これから子育てをされる世帯から終の棲家まで、生涯安心して暮らせるサポートをしております。 メインの建築設計・施工監理をはじめ、介護・福祉相談分野(独立系社会福祉士)、不動産・相続相談分野(FP・不動産)の3つを軸として人生の総合設計をお手伝い致します。