2022 国際福祉機器展の感想

毎年、福祉用具・自助具が発表/展示される「国際福祉機器展」で最新の機器をチェックすることで、介護福祉建築にフィードバックし、住まい手のQOL向上にお役立ち出来るよう心がけています。


特に地方在住で、障がいがある方においては、会場の「東京ビッグサイト」が遠くて来られない方が大半だと思います。


その方に合った福祉機器を提案するにあたって設計者が商品を知らないと説得力がありませんよね。。


今回は3つに分けてご紹介致します。


1.車椅子生活関連

2.自助具・介護用品のロボット化

3.障がい者就労支援ロボット

ご参考になれば幸いです

やすらぎ介護福祉設計

「衣・食・住」から「医・介・住」の時代へ 少子高齢社会を迎えた今、これから子育てをされる世帯から終の棲家まで、生涯安心して暮らせるサポートをしております。 メインの建築設計・施工監理をはじめ、介護・福祉相談分野(独立系社会福祉士)、不動産・相続相談分野(FP・不動産)の3つを軸として人生の総合設計をお手伝い致します。