首都直下型地震での避難の考え方

今日で東日本大震災から12年が経ちますが、私は2014年に岩手県大槌町へ仕事で訪れました。

建築士は地震における「耐震」に関してのサポートは出来ても「津波」に対する防御には無力であることを思い知らされた記憶があります。

首都圏においては、災害に避難場所へ移動できるのか、2階を「自宅内避難(家庭内避難)場所」として設定し、徹底した耐震化や食料などの備蓄、仮設トイレのバルコニー設置などをするのか、家族によって方針も違うので新築やリノベーションの設計打合せ時の検討事項の一つとしておりますv

やすらぎ介護福祉設計

「衣・食・住」から「医・介・住」の時代へ 少子高齢社会を迎えた今、これから子育てをされる世帯から終の棲家まで、生涯安心して暮らせるサポートをしております。 メインの建築設計・施工監理をはじめ、介護・福祉相談分野(独立系社会福祉士)、不動産・相続相談分野(FP・不動産)の3つを軸として人生の総合設計をお手伝い致します。