「終の棲家」と「事故物件」

これだけ超高齢社会になると住宅において室内で息を引き取るお年寄りが今後増えていくと想定できます。

室内で人が亡くなると、事故物件と言われがちですが告知義務が生じるケースと生じないケースは知っておくと良いですね(詳しくは↓↓)

昔は2世帯・3世帯が当たり前で、家でおじいちゃんやおばあちゃんが息を引き取るのを子供や孫が立ち会う事も自然でしたが、今の核家族化はそうではないので死生観が変わっています。

終の棲家は入院しない限り、自宅内で一生を過ごすことになるので、老衰などでお亡くなりになった家に対し、事故物件には当てはまりません。

持ち家の家主や住宅の貸主が、妙な「事故物件」呼ばわりで家の価値が下がることのないようサポートできればと思っていますv

やすらぎ介護福祉設計

「衣・食・住」から「医・介・住」の時代へ 少子高齢社会を迎えた今、これから子育てをされる世帯から終の棲家まで、生涯安心して暮らせるサポートをしております。 メインの建築設計・施工監理をはじめ、介護・福祉相談分野(独立系社会福祉士)、不動産・相続相談分野(FP・不動産)の3つを軸として人生の総合設計をお手伝い致します。