お年寄り・子育て世帯に最適な暖房機器 (結論)


2026年に入り早速、「エアコンの2027年問題」の影響で今年の夏以降に家庭用の低価格帯のエアコンが品薄、買えなくなるかもという記事を見かけました。

省エネ基準適用においてエアコン設置は大きなアドバンテージがある中で、小さなお子さんやお年寄りのいるご家庭ではエアコン風を嫌がるケースが多いと感じます。

今後は空調による対流方式から輻射式の熱冷暖房の時代になると予想され、特にF-CONさんのような壁・天井に輻射熱で冷暖房ができる仕組みが新築工事で設置しやすくなるので注目ですね!

一方で数年の間、様々な暖房器具を試し、ランニングコストや暖かさを検証してきました。

北海道や東北地方では未だ化石燃料による暖房器具が手放せないと感じます。

石油(灯油)ストーブも輻射暖房なので、この暖かさを味わうと対流式のエアコン暖房は物足りなくなりますね・・

居室においては同じ輻射暖房のオイルヒーターがお勧めですが、電気代が案外かかるのでオール電化住宅で導入したいものですね。

やすらぎ介護福祉設計

「衣・食・住」から「医・介・住」の時代へ 少子高齢社会を迎えた今、これから子育てをされる世帯から終の棲家まで、生涯安心して暮らせるサポートをしております。 メインの建築設計・施工監理をはじめ、介護・福祉相談分野(独立系社会福祉士)、不動産・相続相談分野(FP・不動産)の3つを軸として人生の総合設計をお手伝いいたします。