就寝環境と介護福祉建築

睡眠時の寝具選びは皆さん共通していると思いますが、環境(部屋の配置や窓の採光への考え方)は全く異なります。

電気を真っ暗にして寝る方も居られれば、薄明りでないと眠れない方も居られ、特に朝方の太陽光の取り入れ方は真逆だったりします。

私個人は真っ暗闇で寝て、朝方も太陽光を遮断するため「寝室は北側」「カーテンは遮光」の組み合わせが好きなのですが、子供部屋には不向きです。

朝の太陽光を取り入れ自然に目覚めたい環境にするには東向きが適しているわけで、このような就寝慣習を設計時に確認し住環境に反映するのも介護福祉建築には重要なポイントになっています。

やすらぎ介護福祉設計

「衣・食・住」から「医・介・住」の時代へ 少子高齢社会を迎えた今、これから子育てをされる世帯から終の棲家まで、生涯安心して暮らせるサポートをしております。 メインの建築設計・施工監理をはじめ、介護・福祉相談分野(独立系社会福祉士)、不動産・相続相談分野(FP・不動産)の3つを軸として人生の総合設計をお手伝い致します。