バリアフリー住宅と車椅子

障がいのある方へのサポート(リハビリ)専門職として

作業療法士と理学療法士が挙げられます。

作業療法士とは

病気や事故のために身体に障がいを負った方々に対し、今後生活していくための問題を的確に評価し、様々な活動を用いて治療を行います。

残された能力を最大限活用し、身辺動作や家事動作、仕事への復帰を目指した訓練を行います。

在宅の障害者やその家族の方々が生活しやすいように指導、援助を行います。

理学療法士とは

寝返る(体立変換)・起きる・立つ・座る・歩くなどの基本的な身体の能力回復や改善を目標として動作訓練などを行ったり、新たにこれからの能力を獲得するための練習などをしています。

障がいのある方々とその家族がより安楽かつ安全に生活を送れるよう、補装具の作成や車椅子の調整などに関わっています。

バリアフリー住宅において車椅子使用のかたの日常生活活動などについては、担当される「作業療法士」によるアドバイスや指示があったりしますが、私は当事者の身体機能に合わせたスイッチ・コンセント高さや窓の位置などに拘るので「理学療法士」と身体の可動範囲など詳細を打合せすることが多いかもしれません。

健常者には、この2種類のリハビリテーション専門職があることを知っておいて頂けると嬉しいです。

やすらぎ介護福祉設計

「衣・食・住」から「医・介・住」の時代へ 少子高齢社会を迎えた今、これから子育てをされる世帯から終の棲家まで、生涯安心して暮らせるサポートをしております。 メインの建築設計・施工監理をはじめ、介護・福祉相談分野(独立系社会福祉士)、不動産・相続相談分野(FP・不動産)の3つを軸として人生の総合設計をお手伝い致します。